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私だって魔法少女になりたいんです(`・ω・´)

私だって魔法少女になりたいんです(`・ω・´)

お久しぶりです。 こんにちわこんばんわ、Riryです(´∪`*)

ずっと更新できていなくてすみません. 更新できていない間も、フリマに出てみたり、サイトの方も、多くの方に知ってもらうことが出来て大変な事も嬉しい事もたくさんありました♪

で、今回久々更新となったのは、今までの製作の中で1、2を争うテンション上がりまくりの作品が出来上がったので、 今回は制作過程を交えてご紹介したいと思います。

今回ハイテンションで作ったのはコチラっ!

「再更新」5月27日

私だって魔法少女になりたいんです(`・ω・´)

はい!ソウルジェムです(`・ω・´)

魔法少女まどか☆マギカのアイテムです!

きゅうべぇと契約して得られる魂の宝石・・・ 欲しい!可愛い!

と、ずっと思っていたのですが、なかなか作るための資材や材料が揃わず、 夢ばかり見ておりましたが、この度大好きな資材屋さんにて『卵モールド』なる秘密兵器を入手いたしまして、 時は来たとばかりに製作に挑戦いたしました!

では、いざ製作過程へと参りましょう♪ 今回はまどかのソウルジェム風アクセサリーでございます!

材料はこちらっ!

はい!ソウルジェムです(`・ω・´)

①ホロシート
※資材屋さんを知る前に買ったので超でかいシート(笑)
②ゴールドの小さいスタッズ
③金のアクリル絵の具
④宝石のしずく(ピンク)
⑤卵モールド
※今回は中サイズ(真ん中)を使います。
⑥ちっちゃいパーツたち
※王冠・ロンデル・メタルビーズ・9ピン
⑦レジン液

で、ここに写し損ねちゃったんですけど透かしパーツも使ってます。
では続いて、製作過程にいってみましょう♪



はい!ソウルジェムです

はい!ソウルジェムです(`・ω・´) 魔法少女まどか☆マギカのアイテムです!

1:ソウルジェムの中に入れるホロを細かく切ります。

クラッシュホロ持ってたんですけど、試作で使い切ってしまいましたorz
本当はもっと細かい方がいいです。
今回はちょっと大きすぎました。
あとこの時期は静電気との戦いです。
切ったホロが手や服のあちこちにくっついて大変でした・・・ソウルジェムの中にはこれしか入れません。
ラメも・・・と考えたのですがごちゃごちゃさせるよりいいかと思ったので
ホロのみで作ってます。

レジン液加工手順

レジン液加工手順

2:レジン液まどかカラーのピンクに着色透き通るような宝石にしたいので薄く薄く着色します。

混ぜ合わせた時の気泡はこの時点では抜きません。

ホロを混ぜ込んだ時にまた気泡が出るので、そのときにまとめて気泡除去します!希望の色まで着色出来たら。

ホロシートとレジン液を・・・

ホロシートとレジン液を・・・

ホロシートとレジン液を・・・

3:でカットしたホロを着色したレジン液に入れて混ぜ合わせます

ホロはくしゃくしゃにしてあるのでクラッシュホロ以上に混ぜ入れると気泡が湧き出てきます。

ホロ全体にレジン液が馴染んだらエンボスと楊枝で根気よく気泡除去します。

ただし、取り切れないマイクロ気泡は残っていても割と問題ありません。

ホロの主張が強いのでそんなに気になりません。

大きめの気泡だけしっかりと除去しておきましょう。


モールドを使って本体作成

モールドを使って本体作成

4:気泡を取り終えたら、いよいよ卵モールドへ!

ホロがでかくて入れる時にだいぶ周りにはみ出ました(笑)
入れる際も気泡の混ぜ込みに注意しながら、ギリギリまで満タンに入れます。
濃く着色していないので一気に入れて硬化させても
きちんと硬化することが出来ます。
流し入れたら最後に卵全体にホロがいきわたっているかを確認して
いよいよ硬化させます。

硬化させるためにUVライトへ

硬化したらモールドから取り出すよ

6:しっかり硬化が出来たらモールドから取り外します。

硬化したてのレジンはめっちゃ熱いし、すぐ取り出すとモールド痛めちゃうので
ある程度冷めてから取り出します。
取り出すときもそのまま取り出すとそれでもモールド破損の原因になるので、
レジンクリーナーなどで取り出しやすくしてから押し出します。
我が家は消毒用エタノールが大活躍です(`・ω・´)

スポッと取り出したソールジェムの本体

出来栄えは上々ホロもいい感じに

余分な気泡もホロの偏りもなく、希望通りのキラキラ卵になって一安心。

ここから仕上げに入っていきます♪

ソウルジェム本体が完成したら

ソウルジェム本体が完成したら

7:金のアクリル絵の具でソウルジェムの金色の部分を「描く」  

はい、描きます(笑)
アクリル絵の具はレジン液に混ぜて使えると聞いた事があって
混ぜてみたのですが、
うっすーいしゃびしゃびの金色になってしまって、希望の色まで濃くすると
硬化不良が起きそうだったので、アクリル絵の具を直に塗ります。
アクリル絵の具は乾くと耐水性になる為、レジン液で最後にコートするとき
滲む心配がありません。その代わりしっかりと乾かしましょうね!

まずは底の部分をぺとぺと・・・

金のアクリル絵の具でソウルジェムの金色の部分を「描く」

金のアクリル絵の具でソウルジェムの金色の部分を「描く」

少し底の部分が乾いてきたらサイドの部分もラインを描いていきます。

その際、絵の具が乾く前に飾りのスタッズを置いて一緒に乾かしてしまいます。

本当はネイル用のゴールドライン用のテープ買ったんですけど、色が合わなくて使うのを止めました。

ゴールドテープはまた違う何かの時に役立てようと思います。

少し底の部分が乾いてきたらサイドの部分もラインを描いていきます。 その際、絵の具が乾く前に飾りのスタッズを置いて一緒に乾かしてしまいます。 本当はネイル用のゴールドライン用のテープ買ったんですけど、 色が合わなくて使うのを止めました。 ゴールドテープはまた違う何かの時に役立てようと思います。

8:王冠をジェムの足にします。

接着剤でしっかりと固定して、ソウルジェムの土台にします。
だいぶソウルジェムっぽい形になってきました♪
完成まであと少し(`・ω・´)

王冠をジェムの足にします。

9:画像ではロンデルとメタルビーズとしか書いてませんが、書き忘れ・・・ロンデルの下に透かしパーツも挟まっています。

こちらも9ピンをしっかり接着剤で固定します。

ペンダントを予定しているので、ここに一番負荷がかかるので、横着するとソウルジェムがなくなってさやかの様に抜け殻になりますからね・・・

しっかりと乾かしたら後は仕上げにジェム全体をレジン液でコートして・・・

ソールジェムレジンの出来上がり

完成ですー!

まどかはのちに女神さまになるので、羽根のチャームと共にペンダントに♪

良い天気だったので太陽の光で撮影してみましたが、予想以上にきらっきらで大満足の仕上がりとなりました!


キャラクターに合わせて金具をチョイス

私だって魔法少女になりたいんです(`・ω・´)
私だって魔法少女になりたいんです(`・ω・´)

早速つけてみた

試作品のほむらのソウルジェムと並べてみてもやっぱり可愛い。

試作品だけあってほむらのソウルジェムは、少し色が濃い目で透け感が思い通りにいきませんでした。

改良の余地ありですね(。-`ω´-)

まどかのソウルジェムは、さすが2個目と言うだけあって、透け感MAXで本当に宝石の様な仕上がりになりました♪

ホロの大きさだけが今後の課題となりそうですが、静電気と格闘しながらベストサイズのホロをカットしていきたい。

ソウルジェム作ってみた:まとめ

いかがでしたでしょうか・・・

ただまどマギが好きでしょうがない奴が、自己満足で作ったやつなんですけどね!

久しぶりに作っててほんとに仕上がりが待ち遠しいと思った作品です。

今後はグリーフシードにも挑戦しようと現在試行錯誤の真っ最中です。

そのご報告もこのブログで紹介いたしますので乞うご期待☆彡

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時を刻む闇夜を照らす砂時計【ハンドメイドレジン】

時を刻む闇夜を照らす砂時計【ハンドメイドレジン】

どうも、接着系ハンドメイダー(*´ω`)o【Riryデス♪】o

更新日5月15日



目の前に転がってた失敗作のダイヤを見ていて、ダイヤって形でなくて違う何かが出来ないかなぁと、コロコロ手の中で転がしてたら・・・

思いつきましたよ!

久々に大きい立体物!やってみるしかないでしょー!ってことで、今回も作ってみました。

設計図?ないよw絵が描けないからね(笑)

今回は砂時計を作ってみようと思います!

ちょっと大きめサイズだけど、ペンダントにしたら可愛いよねー・・・っていう頭の中での想像だけで、ペンダントになることに決定の作品です。

それでは作っていってみましょー(* ̄0 ̄)/

今回の材料はこちら。

レジン液
・モールド2種類
・調色パレット
・ビーズ(白だけ拾い出して使います)
・緑の星ラメ
・ロンデル(ゴールド)
・NRクリアカラー(レモンイエロー・ブルー)
・蓄光パウダー(グリーン)
・針金

で、画像に撮り損ねてしまったのですが、完成した時に物足りなかったのでゴールドクラウンを使いました。

上面と底面を作り

ではまず、上面と底面を作っていきます。

レジン液に着色していきますよ

いつもはブルー系で攻めるんですけど、今回はグリーンで作っていきます。

調色で緑色をレジンにつけていく

黄緑にしたかったからちょっとがっつり目にレモンイエローを投入。
ブルーは少しだけ。



いい感じの色になりました。
見事なバス〇リン色です(笑)
このくらいのグリーンが好きなのでこれ以上は調色せず次に行きます!

ラメパウダーを投入

ただのグリーンだと寂しかったので、ラメパウダーでキラキラさせます。

胸元で光に当たるとキラキラしたら可愛いかなぁとw

ラメの量を調節しながら足していきます。多すぎるとキツイので、淡く輝くくらいに留めます。

レジン液をモールドに流し入れます

今回は丸いプレートを作るので、こちらの部分にほんの少しだけ盛る位に流し入れます。
浅いと凹んでしまうので、少し多めに入れて、硬化するときにプラバンで蓋をして平らにします。

少しだけ星ラメを散りばめます

これも多すぎるとごちゃごちゃするので、すこーし飾る程度でやめときます。

あーれー・・・星見えにくっ(´;ω;`)

飾るどころかいるんだかいないんだかわからない状態に・・・でも、なんだかんだでこれでもオーロラ加工されてるから光るしきれいなので良し。
プラバンで平らに蓋をしたらしっかりと硬化させます。

レジン液を硬化させる

硬化させてモールドから取り外したのがこちら。
バリがあるのできちんと取り除いたら底部分完成!この工程をもう一度繰り返して上部も作るぞーw

本体部分の作成

蓄光パウダーを使う

上面、底面が完成したら次は本体です!まずは砂時計の砂部分の着色。今回は蓄光パウダーを使っていきます。

 

明るい時の見栄えも考えて

蓄光パウダーだけでもいいかなぁって思ったのですが、昼間を考えると何ともぼんやりした色合いになってしまいそうだったので、こちらにもラメパウダーを少しだけ入れます。

 

時を刻む闇夜を照らす砂時計程よく配色とラメ具合が混ざったら本体に使うモールドに流し入れていきます。
今回使うのはダイヤモールドの小さいほう。
上部分と下部分を同時に作っていきます。

右側に上部分、左側に下部分を作っていきます

まずは上部分。

砂が上から下に落ちてくるので、とがった方に砂に見立てた蓄光レジンを少し流し入れます。

逆にした部分はとがった方は何もなく、砂は下に溜まるので、先に入れるのは透明なレジン液です。



気泡はエンボスヒーターを使って除去

こちらが流し入れた状態。
ここで気泡が入ったらエンボスで取り除きます。
そしてここで一回硬化させます。

 

硬化作業

硬化させたら次の配色はさっきと逆になります。

上側に透明のレジン液で空白を下側に蓄光レジン液で落ちた砂を流し入れたら気泡を取り除いてプラバンで平らにしてから硬化させます。
モールドから取り外すのでしっかり硬化させますよー

しっかりと硬化させたら、モールドから取り出します。
ころんっと飛び出すダイヤレジン・・・いつ見ても可愛いです。+゚(ノ∀`)。+゚

配色もいい感じに上部分と下部分で変化して作れた!
ここまでは一応思い描いてる通りの状態に仕上がってる、このまま完成まで順調にいけたらいいなーw

パーツ作成完了

パーツによっては研磨作業

こちらがここまでで出来上がったパーツ。砂時計本体の砂の入ってる部分上下と、上面と底面。
ばらばらだとよくわからないし、とりあえず少し凹凸があるので研磨しますよ!

んで、研磨したのがこちら、ダイヤの先端部分はとがったままだと接着が出来ないので、削り落としました。
面部分はバリの取り残しを擦り落としました。

やっとここから組み立て作業に入りますよ!



組立て作業開始

まずは面部分の準備!針金を通す穴を開けます。

上下ともに同じ部分に穴を開けたいので、2枚を両面テープで仮止めして、2枚一緒に貫く形で穴を開けます。

1枚目は貫通させて、2枚目は半分ぐらいまでで止めます。
下は底面なので針金を突き通す必要がないため、穴は貫通させなくても大丈夫なのですw

針金を使用して

ほっそい、見づらいけど針金を3本、同じくらいの長さにカットします。
長さがバラバラだと組み立てにくいので作品の全長より少し長めに用意しておきます。

 

で、写真撮り損ねちゃったんですけど、これすでに底部分と砂時計の下部分はレジンで接着してある状態です。
この状態で針金を接着します。レジン液を少しつけて各穴に差し込み、硬化させるのですが、このまま硬化させるとあちこち傾いちゃうので、一度上面を乗せて真っすぐにした状態で硬化させます!

土台と中央部の組立て

砂時計のくびれ部分にロンデルを接着します。
砂時計本体同士だけで接着すると、強度がなさそうだったのと中心部分にアクセントでゴールドを入れてワンポイントに。

土台と中央部の組立てまで完成

最大の難関、砂時計の上部分を接着!
この部分、どう頑張っても手を離すともぎれるので接着向きを決めたらその位置のままライト下にもっていって、そのまま硬化させます!

1発で決まってよかったー!

針金部をビーズで化粧して

完成まで一気に組み立てます

ラストスパート!
針金にビーズを通していきます、材料説明を見てもらえたらわかるんですけど、他色同封のビーズなので、白だけ取り出すのに一苦労でした・・・小さいし細かいし。

高さは砂時計本体と同じくらいにします。

最後に上面を接着して、はみ出た針金をカットしたら砂時計の完成です!
頭の中で描いていた通りの色味、形になって大感動(´。•ㅅ•。`)

仕上げに艶出しのクリアレジンを塗る

もちろんきれいに艶出しレジン塗りはしてあります!

ペンダントにするのに何か物足りなかったので、ゴールドクラウンの乗せてちょっと豪華な雰囲気に。

今回は、自分でも感動するくらい可愛い作品が仕上がりました!
これはいろんな色が作りたい!蓄光パウダーは3色しか持ち合わせがないけど、
蓄光でなくてもホロだったり濃いラメパウダーでも応用が利きそうw

それぞれ違った可愛らしさが出そうで、しばらく砂時計の量産をしそうです(´∀`
これはぜひ手に取って見ていただきたい!そして誰か身に着けて着画下さい!(ノ∀`)

こちらの砂時計、商品としてショップにupさせていただいてます!
他にもたくさんお品物取り揃えておりますのでお時間あるときにでも見に来てくださいね(o^―^o)

運営会社:monochoromes

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大型雲ダイヤ作ってみたキラキラ大粒【ハンドメイドレジン】

大型雲ダイヤ作ってみたキラキラ大粒【ハンドメイドレジン】

大型雲ダイヤ作ってみたキラキラ大粒【ハンドレジン】

突然ですが!
ダイヤって綺麗ですよねっ!きらきらころんって可愛いですよねっ!



更新日5月15日更新
ただのラメ入りダイヤとか作ってみたけどなーんか物足りない・・・

で、何か入れようかなぁって考えてたところに大好きな雲レジンが傍に転がってまして・・・

「これはいけるんじゃないだろうか( ゚д゚ )」

ってーことで閉じ込めてみました綺麗な青空を!
手順多いけどねっ!いざ作ってみると結構可愛いからいろんな色で作っちゃうよね(笑)

大型雲ダイヤ作ってみたキラキラ大粒作成

てなわけで今回はatelierRiryでも一押し作品の雲ダイヤの制作過程をご紹介したいと思います(*´σω`)エヘヘ

大型雲ダイヤ作ってみたキラキラ大粒【ハンドレジン】

今回使う材料や道具はこちらっ!

・レジン液
・ダイヤモールド
・ラメパウダー
・NRクリアカラーブルー
・ねりけし
・シルバークラウン
・9ピン
・調色スティック
・調色パレット
・ルーター
・カニカン付きストラップ

上記のものを使って作っていきたいと思います!

 

大型雲ダイヤ作ってみたキラキラ大粒【ハンドレジン】

調色の色決め

まずはーダイヤの下部分の色を決めます。

大型雲ダイヤ作ってみたキラキラ大粒【ハンドレジン】

 


ラメブルーで作成決定

色を決めて、レジンに着色していきます、今回はラメブルーにしてキラキラの晴天をイメージした作品に仕上げます。


調色時にはエンボスヒーターでレジン液を柔らかくする

 

調色時にはエンボスヒーターでレジン液を柔らかくする

気泡もエンボスヒーターで取り除く

希望よりもやや薄めにカラー剤を入れて、ラメパウダーもパラパラ。

混ぜてみるとー

いい感じの色が付いたし、ラメも多すぎず少なすぎず・・・納得のカラーだったんでエンボスヒーターで気泡除去します。

 

いざダイヤモンドモールドへ

そしていざダイヤモールドへ!

いざダイヤモンドモールドへ

失敗が次の成功に導いてくれる

初めて作った時に、何にも考えないでレジン液流し入れてダイヤモールドの先端に空気が入ったまま仕上がってしまった。

ダイヤレジン・・・。同じ失敗を繰り返さないようにこの辺はゆっくりと。

調色スティックでそっと先端に気泡が入らないようにレジン液を先に流し入れます。

先端にしっかりレジン液が行きわたったら、あとは気泡が入らないように、残りのレジン液を注ぎ入れます。

気泡が入ったらエンボスヒーターとかで取り除いてね☆彡

気泡を抜いてモールドに流し込んだら硬化

そしたら硬化させます!


空に浮く雲は錬り消しを使う

空に浮く雲は錬り消しを使う

引き延ばして薄くします

空に浮く雲は錬り消しを使う

ダイヤの半分の大きさで一度硬化させそこに雲を置く

青の部分が硬化したら、いざ雲部分の制作に取り掛かります!

1段目のレジン液を流し入れて、次に用意するのがーねりけしー!こちらをー・・・もっふぁー!します!


錬り消しを上手く使うコツ

単純に引っ張るだけだとブチッと切れてしまってもっふぁーしないので、よく練ってから何度か伸ばして折って伸ばして折ってするともっふぁもふぁになります。

とても柔らかく、重力にすぐ負けるので、ふわふわの雲を入れたい方は入れる直前に作るといい形になると思う!

私も封入直前に作ってます。で、もっふぁーしたねりけしを、先ほどレジン液を入れたダイヤモールドに入れます。

速さとの勝負です!

レジン液に入れたねりけしはべしょっとしてしまって、位置を調整しているうちにドロドロになっていってしまうんです!
出来るだけレジン液に入れる場所は1発で決める!微調整はほどほどに╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

 

錬り消しを上手く使うコツ:速さとの勝負です!
錬り消しを上手く使うコツ:速さとの勝負です!

と、まぁこんな感じで配置させたら硬化させます。

レジンダイヤ内の雲は3層

1段目が硬化出来たら続けて・・・

2段目も作成。ちょっと大きめに雲を置いてみましたーw

最後の部分の為にレジン液が満タンにならないように3段目を作成。

3段の雲層ができたら最終硬化

ここで満タンに入れてしまうと、ダイヤのてっぺんにねりけしがはみ出てしまってかっこ悪くなります。
3段目まで硬化が出来たら・・・

上部を抑える蓋はアクリル板など

一番最後にレジン液を流し入れて、平らになるように蓋をします。
クリアファイルとかでもいいんですけど、私はプラバンを使ってます、固めでしっかりしているので重力で曲がったりせずピタッと平らになります!

 

3段の雲層ができたら最終硬化

 

硬化後にダイヤモールドから抜く

しっかりと硬化させたら仕上げへ

しっかりと硬化をさせたら、いざっ!モールドからの取り外しぃー!

ぽんっ!

綺麗な雲ダイヤが生まれました(o^―^o)

特に目立った凹凸も見られないので、今回は研磨なしでこのまま進めます!

電動ルータ等で穴あけ

電動ルータ等で穴あけ

 

真ん中らへんに9ピン用の穴を1か所開けます。私これ苦手なんですよね(;´Д`)

真ん中は真ん中でも真っすぐ空いてなくて9ピン刺すと傾いちゃうんです「今回は上手くいきますように・・・」

王冠のパーツを付けて連結部の化粧

王冠のパーツを付けて連結部の化粧

穴をあけたダイヤをとりあえず置いといて、シルバークラウンの接着に入ります!

クラウンの淵にレジン液を付けてダイヤと接着させます。

先ほどダイヤに開けた穴が真ん中になるように合わせて、9ピンもレジン液を付けて先ほどの穴へ。



やった!9ピン曲がってない、ちゃんと真っすぐ穴が開けられたようで一安心。
この状態でしっかりと硬化させます。

しっかりと硬化させます

 

仕上げは艶出しのクリアレジンでコーティング

仕上げは艶出しのクリアレジンでコーティング

さぁ、間もなく完成間近!最後の仕上げです、外側全体に薄くしっかりとレジン液を塗ります。
レジン液の濃度が高くて塗りにくい場合はエンボスヒーターで少し柔らかくしてから塗ると作業がしやすくなります。
最後の仕上げですから丁寧にやっていきましょう!

しっかりしーーーーっかりと硬化させます!
中途半端だと未硬化が残ってべとべとするし、
ここまで丁寧にやってきたのに最後の最後に指紋まみれになります。

 

最後に金具を取付完成

最後にカニカン付きストラップを付けて・・・雲ダイヤストラップの完成です。

ツヤツヤキラキラ可愛い仕上がりとなりました。

小ダイヤもあるのですが、やっぱり存在感は大ダイヤが圧倒的に強く、リピートして作っちゃうのは大きいほうですねー。

いかがだったでしょうか?久々の制作過程ブログ。

作るのに集中しちゃってちょいちょい写真撮るの忘れちゃうんで、結局制作過程を記事にすることが出来ないことが多いんですよね。

でも今回は大好きなダイヤ、しかも可愛い雲ダイヤですから、ちょっと頑張って写真撮影とかしちゃいました。

大型雲ダイヤ作ってみたキラキラ大粒【ハンドメイドレジン】



個人的にはストラップだけじゃなくてペンダントにしたいんですけど、普通の方が付けたら痛くて嫌だろうなぁって思って、ペンダントの商品化はあんまり前向きになれなくて、私個人だったら痛かろうが何だろうが可愛いから付けちゃうんですけどねっ。

もし、「ペンダント欲しい!」っていうお声があれば商品化、前向きに検討したいと思っております。

それではまた次回の制作過程ブログをお楽しみに~。

今回作った雲ダイヤ系の作品はショップのほうでも販売しております。

他にもたくさんお品物取り揃えておりますのでお時間あるときにでも見に来てくださいね。

ショップ

運営会社:monochoromes