ワンランク上の作品目指しておすすめアイテム3点

2019年6月8日レジンアート

こんにちわ、Riryです(´∪`*)

前回に引き続き今回もおすすめアイテムを紹介していきたいと思います!

前回は「シート・シール」でしたが、今回は…

実物を封入してみよう!

ということで、「実物を封入って何?」って話なのですが、

きっとこれからのシーズンにはぴったりの内容ですので、のんびりお付き合いいただければと思います♪


サラサラの砂浜を作るのにぴったり!【珊瑚砂(極小)】

サラサラの砂浜を作るのにぴったり!【珊瑚砂(極小)】
サラサラの砂浜を作るのにぴったり!【珊瑚砂(極小)】
サラサラの砂浜を作るのにぴったり!【珊瑚砂(極小)】
サラサラの砂浜を作るのにぴったり!【珊瑚砂(極小)】

 

 

 

 

 

 

 

白い砂浜を表現するのにぴったりのアイテムの代表!

珊瑚砂はサイズも様々で、まず砂浜を再現するには是非とも極小粒の砂タイプを

お求めください。

使い方

使い方は簡単。そのままレジンに封入すればOK♪

少し盛りたいってときは砂にレジンを混ぜてそれを配置したい場所において

硬化させれば大丈夫。あまり細かい心配はせずに使用できます。

注意する点

大きく注意する事は特にありませんが、やはり珊瑚のため、そのまま使用すると細かい穴や

隙間から気泡が出てきます。

気になる方は、まず砂にレジンを混ぜて馴染ませてから使用して下さい。

エンボスヒーターを併用して気泡をつぶしながら馴染ませると、より気泡の発生を抑える事が出来ます。



ちょっと大粒でアクセント【珊瑚砂(小)】

ワンランク上の作品目指しておすすめアイテム3点

海の中は細かい砂だけではありませんよね?

そう、ちょっと大きな珊瑚もあったりします。

その様な作品を作るときは少し大きめの珊瑚砂もあります。

今回は小さいタイプの珊瑚砂を紹介します。

※これ以外にもいろいろなサイズの珊瑚砂がありますので、自分の作品サイズに合った

珊瑚砂を探してみて下さい。

使い方

コチラも極小の珊瑚砂同様、そのままレジンに封入できます。

粒がある程度大きいので沈めるだけでなく、乗せて硬化させても良いかと思います。

注意する点

参考画像でも見える通り、たくさんの穴と空洞が存在する小粒の珊瑚砂。

何も対策をしないままドボンと作品に入れて硬化させると、中から特大の気泡が飛び出します!

沈めて使用する場合はあらかじめレジン液と馴染ませて、中の気泡を取り除いてから使用して下さい。

※敢えて気泡を取り入れるのであればそのまま封入するのもありですが、

中に大きな空洞があると、相当大きな気泡が風船のように入ってしまいます。

小さいころ持ってた?【星の砂】

ワンランク上の作品目指しておすすめアイテム3点

その名の通り星のような形に見える事から【星の砂】と呼ばれる見た目も可愛い素材。

余談ですが、星の砂って砂じゃなくて生物の殻なんですって( ゚д゚ )

使い方

極小珊瑚砂と同様、そのままレジンに入れることが出来ます。

気泡が気になる方はあらかじめレジンに馴染ませてから使用すると安心かと思います。

注意する点

やはり中から気泡が出てくる場合があります。

珊瑚砂よりは出にくいですが、油断すると砂の周りが気泡だらけ・・・なんてことに( ゚д゚ )

エンボスヒーターなどでレジンと星の砂を馴染ませてから封入してみるといいかと思います。



上記3点を使用した作品例

ワンランク上の作品目指しておすすめアイテム3点
上記3点を使用した作品例
ワンランク上の作品目指しておすすめアイテム3点
上記3点を使用した作品例

 

 

 

 

 

 

 

こちらの作品は、ここまで紹介した3つの素材を使用して制作したものです。

結構時間をかけて大粒の珊瑚砂から気泡を抜き出しましたがそれでもポコポコ出てきてますね(;´Д`)

でも、この素材を使った作品のいい所は【気泡も作品の一部】として取り入れられることでしょうか♪

海の中の泡のようにぷくぷくしていると更に海中感が出て、より本物っぽく仕上げることが出来るかもっ!

※但し、調子に乗ると巨大な風船の様な気泡が出来て、作品の一部になる前に異物になります(笑)

まとめ

今回は、これからの季節にとっても重宝する実物の海物素材をご紹介しました。

普段天敵の気泡も作品の一部になれたり、ビギナーさんでも気軽に海を再現できる

便利なアイテムかと思います。

新しいアイテムを駆使して、また一歩レベルアップしちゃいましょう♪