去年の後半にお昼のTV番組「ヒルナ〇デス」で、100均レジンアイテムでお小遣い稼ぎ~の様な特集が放送され

誰もが100均で揃えた素材で簡単に作れてフリマアプリでバンバン売れる・・・南原血迷ったかっ?

 

それはTVのネタであり現実は甘くはないっ!

レジンアートも立派な職人です!しっかりした道具を使い、いい材料を使えば使うほど完成度の高い商品が作れます。

今回はUVレジンを始めるにあたり揃えたいアイテムを紹介します。

UVレジン液

レジンの主の材料ですUV(紫外線)で硬化して形を成型させます。

色々な商品があり粘土・臭い・変色具合も違います。


1.しっかり硬化するか(硬化不良=ベタベタしていないか)
2.硬化後の透明感
3.硬化後の黄変のしやすさ(経年変化でレジンは黄色味がかってきます。黄色くなりやすさ)
4.UVレジン液の粘度(水のようにさらさらした液からドロっとした液まで)
5.UVレジン液自体の臭い(UVレジン液によって臭いが違います)
6.気泡の入りやすさ

UVランプ(紫外線 照射器 )

説明

UV(紫外線)で硬化するタイプのレジン液にUV照射する機材。UVライトの照射能力はUV電球の数によって異なり照射能力の高さと価格は比例します。

レジンアートで一般的に使われるのは36Wのタイプが多く流通量も多い為比較的に割安ですし硬化時間も早いです。

写真のタイプが安価で2分タイマー付きと9W電球4本セットで1500円~(保証期間が販売元によって違うので値段と補償を吟味が必要)

作品作りで一番時間のかかる工程になる為、私は2台を回し使いしながらやってます。

UVレジンライト選びのポイント

  • UVレジンライトの器内広さ

コンパクトで置き場所困らないタイプや30㎝×30㎝ほどの大きさで作成した物が一度に多く硬化できる物と、選択肢は色々あります。

コンパクトだと一度に硬化させれる数が限定的であったり照射能力が低かったり、大きいタイプやハイパワーのタイプは多くの一度に硬化させれる数が多くできたり、硬化時間を短くする事ができたりしますが、36ワットタイプのUVレジンライトでは1時間におよそ1円の電気代がかかります。

置く場所も確保する必要がある為に専用の場所が必要です。

UVレジンライトを使わない方法

世界で一番UV照射が高いのは太陽光ですので硬化に時間をかけても平気であれば太陽光の差し込む所に置いておくと厚みや大きさによりますが完全硬化まで2日ほど太陽光に当てておくとUVレジンタイプであれば硬化します。

UVレジンライトですと器機に入れれる数しか一度に硬化させることが不可能に対し、日中日差しの入る場所に置けるだけ置けば電気代等かからずに硬化が可能。

デメリットとして硬化に非常に時間がかかり硬化途中に異物の混入など起きてしまう事があり作品をダメにしてしまう事も。

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