時を刻む闇夜を照らす砂時計【ハンドメイドレジン】

2019年6月8日製作過程

時を刻む闇夜を照らす砂時計【ハンドメイドレジン】

どうも、接着系ハンドメイダー(*´ω`)o【Riryデス♪】o

更新日5月15日



目の前に転がってた失敗作のダイヤを見ていて、ダイヤって形でなくて違う何かが出来ないかなぁと、コロコロ手の中で転がしてたら・・・

思いつきましたよ!

久々に大きい立体物!やってみるしかないでしょー!ってことで、今回も作ってみました。

設計図?ないよw絵が描けないからね(笑)

今回は砂時計を作ってみようと思います!

ちょっと大きめサイズだけど、ペンダントにしたら可愛いよねー・・・っていう頭の中での想像だけで、ペンダントになることに決定の作品です。

それでは作っていってみましょー(* ̄0 ̄)/

今回の材料はこちら。

レジン液
・モールド2種類
・調色パレット
・ビーズ(白だけ拾い出して使います)
・緑の星ラメ
・ロンデル(ゴールド)
・NRクリアカラー(レモンイエロー・ブルー)
・蓄光パウダー(グリーン)
・針金

で、画像に撮り損ねてしまったのですが、完成した時に物足りなかったのでゴールドクラウンを使いました。

上面と底面を作り

ではまず、上面と底面を作っていきます。

レジン液に着色していきますよ

いつもはブルー系で攻めるんですけど、今回はグリーンで作っていきます。

調色で緑色をレジンにつけていく

黄緑にしたかったからちょっとがっつり目にレモンイエローを投入。
ブルーは少しだけ。



いい感じの色になりました。
見事なバス〇リン色です(笑)
このくらいのグリーンが好きなのでこれ以上は調色せず次に行きます!

ラメパウダーを投入

ただのグリーンだと寂しかったので、ラメパウダーでキラキラさせます。

胸元で光に当たるとキラキラしたら可愛いかなぁとw

ラメの量を調節しながら足していきます。多すぎるとキツイので、淡く輝くくらいに留めます。

レジン液をモールドに流し入れます

今回は丸いプレートを作るので、こちらの部分にほんの少しだけ盛る位に流し入れます。
浅いと凹んでしまうので、少し多めに入れて、硬化するときにプラバンで蓋をして平らにします。

少しだけ星ラメを散りばめます

これも多すぎるとごちゃごちゃするので、すこーし飾る程度でやめときます。

あーれー・・・星見えにくっ(´;ω;`)

飾るどころかいるんだかいないんだかわからない状態に・・・でも、なんだかんだでこれでもオーロラ加工されてるから光るしきれいなので良し。
プラバンで平らに蓋をしたらしっかりと硬化させます。

レジン液を硬化させる

硬化させてモールドから取り外したのがこちら。
バリがあるのできちんと取り除いたら底部分完成!この工程をもう一度繰り返して上部も作るぞーw

本体部分の作成

蓄光パウダーを使う

上面、底面が完成したら次は本体です!まずは砂時計の砂部分の着色。今回は蓄光パウダーを使っていきます。

 

明るい時の見栄えも考えて

蓄光パウダーだけでもいいかなぁって思ったのですが、昼間を考えると何ともぼんやりした色合いになってしまいそうだったので、こちらにもラメパウダーを少しだけ入れます。

 

時を刻む闇夜を照らす砂時計程よく配色とラメ具合が混ざったら本体に使うモールドに流し入れていきます。
今回使うのはダイヤモールドの小さいほう。
上部分と下部分を同時に作っていきます。

右側に上部分、左側に下部分を作っていきます

まずは上部分。

砂が上から下に落ちてくるので、とがった方に砂に見立てた蓄光レジンを少し流し入れます。

逆にした部分はとがった方は何もなく、砂は下に溜まるので、先に入れるのは透明なレジン液です。



気泡はエンボスヒーターを使って除去

こちらが流し入れた状態。
ここで気泡が入ったらエンボスで取り除きます。
そしてここで一回硬化させます。

 

硬化作業

硬化させたら次の配色はさっきと逆になります。

上側に透明のレジン液で空白を下側に蓄光レジン液で落ちた砂を流し入れたら気泡を取り除いてプラバンで平らにしてから硬化させます。
モールドから取り外すのでしっかり硬化させますよー

しっかりと硬化させたら、モールドから取り出します。
ころんっと飛び出すダイヤレジン・・・いつ見ても可愛いです。+゚(ノ∀`)。+゚

配色もいい感じに上部分と下部分で変化して作れた!
ここまでは一応思い描いてる通りの状態に仕上がってる、このまま完成まで順調にいけたらいいなーw

パーツ作成完了

パーツによっては研磨作業

こちらがここまでで出来上がったパーツ。砂時計本体の砂の入ってる部分上下と、上面と底面。
ばらばらだとよくわからないし、とりあえず少し凹凸があるので研磨しますよ!

んで、研磨したのがこちら、ダイヤの先端部分はとがったままだと接着が出来ないので、削り落としました。
面部分はバリの取り残しを擦り落としました。

やっとここから組み立て作業に入りますよ!



組立て作業開始

まずは面部分の準備!針金を通す穴を開けます。

上下ともに同じ部分に穴を開けたいので、2枚を両面テープで仮止めして、2枚一緒に貫く形で穴を開けます。

1枚目は貫通させて、2枚目は半分ぐらいまでで止めます。
下は底面なので針金を突き通す必要がないため、穴は貫通させなくても大丈夫なのですw

針金を使用して

ほっそい、見づらいけど針金を3本、同じくらいの長さにカットします。
長さがバラバラだと組み立てにくいので作品の全長より少し長めに用意しておきます。

 

で、写真撮り損ねちゃったんですけど、これすでに底部分と砂時計の下部分はレジンで接着してある状態です。
この状態で針金を接着します。レジン液を少しつけて各穴に差し込み、硬化させるのですが、このまま硬化させるとあちこち傾いちゃうので、一度上面を乗せて真っすぐにした状態で硬化させます!

土台と中央部の組立て

砂時計のくびれ部分にロンデルを接着します。
砂時計本体同士だけで接着すると、強度がなさそうだったのと中心部分にアクセントでゴールドを入れてワンポイントに。

土台と中央部の組立てまで完成

最大の難関、砂時計の上部分を接着!
この部分、どう頑張っても手を離すともぎれるので接着向きを決めたらその位置のままライト下にもっていって、そのまま硬化させます!

1発で決まってよかったー!

針金部をビーズで化粧して

完成まで一気に組み立てます

ラストスパート!
針金にビーズを通していきます、材料説明を見てもらえたらわかるんですけど、他色同封のビーズなので、白だけ取り出すのに一苦労でした・・・小さいし細かいし。

高さは砂時計本体と同じくらいにします。

最後に上面を接着して、はみ出た針金をカットしたら砂時計の完成です!
頭の中で描いていた通りの色味、形になって大感動(´。•ㅅ•。`)

仕上げに艶出しのクリアレジンを塗る

もちろんきれいに艶出しレジン塗りはしてあります!

ペンダントにするのに何か物足りなかったので、ゴールドクラウンの乗せてちょっと豪華な雰囲気に。

今回は、自分でも感動するくらい可愛い作品が仕上がりました!
これはいろんな色が作りたい!蓄光パウダーは3色しか持ち合わせがないけど、
蓄光でなくてもホロだったり濃いラメパウダーでも応用が利きそうw

それぞれ違った可愛らしさが出そうで、しばらく砂時計の量産をしそうです(´∀`
これはぜひ手に取って見ていただきたい!そして誰か身に着けて着画下さい!(ノ∀`)

こちらの砂時計、商品としてショップにupさせていただいてます!
他にもたくさんお品物取り揃えておりますのでお時間あるときにでも見に来てくださいね(o^―^o)

運営会社:monochoromes